電話でのお問い合わせはTEL.0279-84-6295
〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-4053
1・発酵パン〜小麦粉・ライムギ粉に水・塩・酵母・イースト菌などを加えミキシングしたうえ で醗酵させ焼いたパン
2・無発酵パン〜 生地を薄くのばして焼くパンやベーキングパウダーや重曹を添加して焼くパン は、酵母を添加せずに作られ蒸 したり揚げたりりするパンもあります。。
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・エピ ・クロワッサン ・クーペ ・シャンピニヨン ・ドウ・リーブル ・バゲット ・パンドミー (食パン)
・パン・ド・カンパーニュ ・バタール ・パリジャン ・ファンデュ ・フィセル
・ブリオッシュ ・ブール ・リュスティック
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・ヴァイツェンブロート ・キプフェル ・ゼンメル ・ゾンタークブロート ・ツォプフ ・ブレーツェル ・ロッゲンブロード
・プンパニッケル ・ホルン
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・グリッシーニ ・パネトーネ ・パニーニ ・フォカッチャ ・ロゼッタ ・ピッツァ
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・スコーン ・イングリッシュマフィン ・ホットクロスバン
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・デニッシュ(デンマーク)
・ピロシキ(ロシア)
・ソーダブレッド(アイルランド)
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・ベーグル ・ハッラー ・ビアリ ・シナモンロール ・ビスケット ・スコーン ・ ピッツァ ・コーンブレッド
・トルティーヤ ・マッツォ ・フライブレッド
アメリカ合衆国とカナダでは、イーストの代わりに重曹とベーキングパウダーで膨らませた、
発酵いらずのパン(クイックブレッド)が豊富である。
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・ポン・デ・ケイジョ
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・ナン ・チャパティ ・プーリー
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・ピタパン ・ホブズ
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・ハッラー ・マッツァー
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・饅頭 ・油条 ・パイナップルパン
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・バインミー
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・菓子パン ・あんパン ・ジャムパン ・メロンパン ・クリームパン
・チョコレートパン ・レーズンパン
・蒸しパン ・コロネ ・コッペパン ・バターロール ・食パン ・乾パン
・揚げパン ・惣菜パン ・カレーパン
・焼きそばパン ・コロッケパン
焼きたての風味にこだわるのがフランス流です。
フランスパン
砂糖や牛乳などは使わず、小麦粉・イースト・塩・水だけで作られていて、形によってパリジャンバケットバタール、
ット、バタール・・・いずれもパリッっとした皮(クルート)に特徴のあるパンです。
クロワッサン
バターやマーガリンをパイ生地のように折り込んで焼き上げる、三日月型のパン。その歴史は17世紀のオーストリア・ハンガリー帝国の首都・ウィーンに始まります。当時のウィーンに、トンネルを掘って 侵入しようとしたトルコ軍にいち早く気が付いたパン職人に対して、褒美として三日月(トルコ軍の旗の印) 型のパンを作る名誉が与えられたのがその始まりです。
ブリオッシュ
マリーアントワネットの結婚によって、ウィーンのパン職人からフランスへ伝えられたと言われてい
ます。バターと卵をたっぷり使ったパンで、豊かな風味と柔らかな食感が楽しめます。フランスでは朝食によく食べられています。
食事にはあっさりとした塩味の白パンをあわせます。一方、菓子パンには卵やバターをたっぷりと使ったり、ドライフルーツを入れたりして楽しむのがイタリア流です。
フォカッチャ
「フォカッチャ」とは、イタリア語で「火で焼いたもの」という意味。イタリア北部ポルトフィーノの郷土料理で、 ピザの原型とも言われる円形のパンです。ピザのように具材をのせて焼くことはありませんが、生地にオリーブオイルが練りこまれ、ハーブなどで風味づけされていることが多く、そのままでおいしく食べられます。
パニーニ
1970年代にミラノで生まれたイタリア風サンドイッチ。「パニーニ」とは「小さなパン」という意味で、そのとおり小さな丸型パンに、生ハムやモッツアレラチーズなどの具をはさんで食べます。この小さなパン には、フォカッチャやホワイトブレッドが使われます。
グリッシーニ
イタリアにはグリッシーニという細長いスティック状の食事パンがあります。あっさりとした塩味とクラッカーのような食感が楽しめます。グリッシーニは17世紀にイタリアのピエモンテ州トリノで生まれ貴族階級の間で流行しました。生ハムを巻いてアンティパストにしたり、パスタ料理と一緒に食べたりします。
プレッツェルやライ麦パンなど特徴あるパンが焼かれています。日本以上にパンの種類が多い国としても有名です。パン屋さんで扱う商品は1200種ほどもあると言われています。
プレッツェル
中世ヨーロッパではパン屋のシンボル、語源は「組み合わせた腕」を意味するラテン語の「ブラキアテルム」やイタリア語の「ブラッチャッテロ」からきています。小麦粉、イースト、塩、水から作られ、焼く前にアルカリ溶液(通常は水酸化ナトリウム溶液であるカセイソーダを2〜4%に薄めた液を使用)に漬けて焼いてあり表面が赤褐色をしています。塩味と、カリカリとした食感がビールにあうパンです。
ライ麦パン
ドイツを代表するパンのひとつで、ロシアや北欧などの比較的寒冷な地域でよく食べられています。ドイツでは、ライ麦で作るパンをロッゲンブロート、小麦で作るパンをヴァイツェンブロートと言います。ライ麦と小麦を混ぜ合わせたものをミッシュブロートと言い、ライ麦の方が多いものをロッゲンミッシュブロート、小麦のほうが多いものをヴァイツェンミッシュブロートと呼び分けています。ライ麦の割合が高くなるほどしっとりと重たく独特の酸味を持つパンになります。薄くスライスすると美味しく食べられます。
他民族国家のアメリカには、世界のあらゆるパンが集まっています。その中でも最もポピュラーなのは、
日本で食パンと呼んでいるホワイトブレッドです。
食パン
パン食の朝ごはんといえば、この食パンを思い浮かべる人が多いでしょう。食パンとは元来、主食と して食べられるパンを指しますが、上蓋のない焼型で焼く山型食パンや、蓋つきの焼型(プルマン型)で 焼く角食パンが一般的です。
ロールパン
バターや卵を生地に練り込み、薄く延ばした生地をくるくると巻いて焼き上げたパンです。いわゆる
「バターロール」の表示をするためには、バターの添加量が決められています。
日本では世界中のパンが食べられるといわれるほど、多種類のパンが作られています。各国の伝統的な
パンからおかずパンや菓子パンまで、色々な味を楽しむことができます。
カレーパン
カレーをパン生地で包み込み、パン粉を付けて油で揚げたパンです。もともとは昭和2年に名花堂と
いうパン屋が洋食パンとして販売したのがはじまりで、パン粉をつけて揚げるというのはとんかつか
ら発想したのだとか。今では油で揚げるほかに、オーブンで焼くカレーパンもあります。
あんパン
木村屋創業者の木村安兵衛が考案したというパン。フィリングのあんにはこしあん、粒あんがありま
すが、その昔、木村屋と中村屋の取り決めには、「こしあんパンにはケシの実、粒あんパンには黒ご
まをつける」というものがあったのだそうです。
メロンパン
パン生地にクッキーの生地をのせて焼いたパン。焼き上がりの見た目がメロンの皮のようにひび割れ
て見えることから名前が付いたという説や、メロンエッセンスを加えているからとか、メレンゲ
(卵白を泡立てたもの)からメロンと呼ばれるようになったからなど、色々な名前の由来があります
カイザー・ゼンメル
オーストリアやドイツのテーブルパンです。丸いパンの表面に5本のカーブ(星型)の切れ目が
入っており、ゴマやけしの実がまぶされていたりします。ドイツ語で「カイザー」は皇帝を意味しています。
ベーグル
アメリカのドーナツ型のパンとしてよく紹介されますが、もともとはユダヤ教の「清浄食
(コーシャー食品)」として食べられてきたユダヤ人のパン。今ではアメリカのポピュラーなパンの
一つで、チーズやサーモンなどをはさんで食べるのが一般的です。ところで、ベーグルの作り方には
大きな特徴があります。それは、焼く直前に生地を一度ゆでること。これによって小麦粉のでんぷんがアルファー化され、独特のもちもちした食感が生まれます。
ピタパン
中近東で日常的に食べられているパン。一次発酵させた生地を平たく薄くのばすことで、焼くと内側に大きな空洞ができます。ポケットパンとも呼ばれ、ポケットの部分に好みの具を入れて食べることができます。
ポンデケージョ
ブラジルで良く作られているパン。「ポン」は「パン」、「ケージョ」は「チーズ」のこと。
タピオカでん粉とチーズを入れて作ります。タピオカ(キャッサバ)の粉をつかうことで、独特の
もちもちした食感となります。
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1・パンにあうスープ
| スープストックの作りかた |
| 材料 1.鍋にすべての材料をいれ中火で煮る ・骨付きもも鶏肉 1本 2.沸騰したらアクをとり弱火で1時間煮出す ・水 1000cc 3.湯で鶏は料理の具として利用 ・ネギ 1本 ・しょうがの薄切り 4〜5枚 |
| オニオングラタンスープの作りかた |
| 材料(2人分) 作りかた ・薄切り玉葱 400g 1.フライパンにオリーブオイルを熱し、薄切り玉葱400gを弱火で飴色になるまで炒める ・フランスパン7mm 6枚 2.スープストック400ccを1に加え塩・コショウで味を調える ・エダムチーズ 20g 3.フランスパンをトストしニンニクをこすりつける ・塩・コショウ・オリーブオイル 4.器に2のスープと、3のパンをいれとろけるチーズをふりかけ250℃のオーブンで8分焼き ・パセリ・ニンニク 少々 パセリをふって熱々を召し上がる |
| 厚揚げと青豆のピリ辛スープ |
| 材料(2人分) 作りかた 厚揚げ一口大 200g 1.青豆は茹でておく トマト水煮 200cc 2.鍋にオリーブ油、ニンニク、赤唐辛子をいれ火にかけ香りが立ったら火を止める。白ワイン 白ワイン 60cc トマト水煮・オレガノ・スープストック200cc・厚揚げをいれ煮出す。 青豆 50粒位 3.塩・コショウで味を整えて青豆を加えできあがり |
| そばのスープ |
| 材料(2人分) 作りかた そば 80g 1.鍋にスープストック500ccと昆布10cmをいれ煮る。沸騰したら削り節10gを加え ネギ 1/2本 蓋をして弱火で1〜2分煮て火を止める。削り節は 小松菜 50g 2.1にAと小松菜・ニンジンを加えて煮る ニンジン 60g 3.そばはたっぷりの湯で茹で水けを切る 日本酒・ミリン・醤油・塩 少々(A) 4.器にそばを盛り2のスープをかけネギを散らして召し上がる. |
| 切干大根と白菜のスープ |
| 材料(2人分) 作りかた ・切干大根 15g 1.切干大根は水で戻し水は絞りゴマ油と合わす ・ちくわ 2本 2.鍋にスープストック400ccと昆布10cmをいれ煮出す ・白菜 100g 3.別の鍋にゴマ油を熱し切干大根・白菜・ちくわを入れて炒める ・玉葱薄切り1/2ケ 4.3に2のスープをいれて煮る。塩とコショウで味を整える |
| 生のりとワカメと黒ゴマのスープ |
| 材料(2人分) 作りかた ・ワカメ 2g 1.鍋にスープストックを450ccいれ煮る。削り節10gを加え蓋をして弱火で1〜2分煮て火を止める ・生のり 50g 2.ワカメは水でもどし一口大に切る ・青ねぎ千切り 適宜 3.鍋に1のスープとワカメ・生のり・炒り黒ゴマ大さじ1を加えて煮る ・糸唐辛子 適宜 4.醤油・日本酒・塩を少々加え煮る。器に盛り青ネギ・糸唐辛子を飾る |
| ひじきのスープ |
| 材料(2人分) 作りかた ・ベーコン 3枚 1.フライパンにオリーブオイルを熱しベーコン・ニンニク・赤唐辛子を入れて炒める。 ・ニンニク 1片 2.水で戻したヒジキとキャベツを1に加え炒める ・赤唐辛子 1本 3.2にスープストックを400cc加えて煮込み、塩・コショウで味を整える ・ヒジキ 5g ・キャベツ 2枚 |
2.パンにあうサラダ
| イタリア風サラダ |
| 材料(2人分) 作りかた ・マッシュルーム 6個 1.プリーツレタスは水で洗い水気をとり食べやすい大きさに切る ・プリーツレタス 6枚 2.マッシュルームは石づきを落とし薄切りにする ・フランスパン 6枚 3.フランスパンはトースターでカリカリに焼き手で細かく砕く ・パルメザンチーズ大さじ6 4.ボウルに赤ワインビネガー大さじ2・自然塩・砂糖少々を混ぜオリーブオイル 大さじ2を加え攪拌する 5.4にプリッツレタスとマッシュルーム・フランスパンを加えさっくり混ぜる。 6・5を器に盛りパルメザンチーズとコショウをふりかけ召し上がってください |
| チャイニーズサラダ |
| 材料(2人分) 作りかた ・白身魚(刺身用鯛・平目)200g 1.白身魚は薄切りにし自然塩をふる ・レタス 1個 2.レタスは洗って水気を切り1cm幅の食べやすい長さに切る ・ワンタンの皮 4枚 3.ワンタンの皮は油でキツネ色に揚げ、油を切り粗く砕く 4.ボウルに黒酢大匙4・紹興酒大匙1・白ゴマ油大匙1・醤油小匙2を混ぜ、白身 魚とレタスを加える。器に盛り付けワンタンの皮を散らして召し上がってください |
| 豚肉のしゃぶしゃぶサラダ |
| 材料(2人分) 作りかた ・林檎 1個 1.林檎は薄い櫛形に切る。くるみは粗く刻む ・豚薄切り肉 160g 2.豚肉は自然塩と日本酒を加えた熱湯に1枚づつくぐらせ冷水で冷やし、水気をとる ・クルミ 5粒 3.プラムは細かく刻む。ボウルにレモン汁大匙2・自然塩・砂糖を少々混ぜ合わせプラム ・サンチュ 8枚 を加えオリーブオイル小匙2をかき混ぜる。 ・種無しプラム8個 4.器にサンチュ・豚肉と林檎・くるみをのせ、1と2を盛り付け3のソースを添える。 |
| ベーコンのかりかりサラダ |
| 材料(2人分) 作りかた ・ベーコン 6枚 1.トレビスは2cm幅に切る。アボカドは種を取り皮をむいて2cmにカット ・トレヴィス 8枚 2.ベーコンは1cm幅に切り弱火のフライパンでカリカリになるまで炒める。 ・アボカド 1個 3.白ワインビネガー大匙2・自然塩・コショウを少々を混ぜ合わせオリーブオイル大匙1 を加えて攪拌する。3に1と2をいれてあえ、器にもりつける。 |
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古代の人類は、麦を粒のまま食べていたが、やがて石の上で石でこすり、粉状にしたものに水を加えて煮て、粥状にして食べはじめた。これを焼いて保存性をよくしたものが最初期のパンだと考えられ、古代メソポタミア地方でつくられていた。恐らく、麦の栽培が始まった紀元前6000年頃には既にパンがつくられていたとされる。ただし、この時代のパンはまだ酵母菌が加えられていないため、発酵による気泡がなく、平状で硬いもの(平焼きパン)であった。
粥状のものを数日放置すると、天然の酵母菌や乳酸菌がとりつき、自然発酵をはじめ、サワードウができる。当初これは腐ったものとして捨てられていたが、捨てずに焼いたものが食べられるだけでなく、軟らかくなることに気付いたことから、現代につながる発酵パンが発明されたと考えられている。古代エジプトでは、紀元前2000年頃には既にこの種のパンがつくられていた。
麦を同じように食べていた文明で、エジプトでは発酵パンが作られたのに、メソポタミアで発酵パンが作られなかった理由として、エジプトは『石の文化』であるのに対して、メソポタミアは『粘土の文化』で、発酵パンが焼ける高温にメソポタミアの粘土の窯は耐えられなかったから、という説がある。
パンは当初、大麦から作られることが多かったが、小麦で焼いたもののほうが美味であることが知られるようになり、しだいに小麦でつくられることのほうが多くなった。また、発酵を早くするために、酵母菌が人為的に加えられるようになった。
古代ギリシアでは、紀元前6世紀頃からパンが焼かれていた。製法等はエジプトから移入されたものと考えられている。
古代ローマ時代になると、パン屋も出現した。ポンペイから、当時のパン屋が発掘されている。既に石臼が使われていた。ポンペイで出土したパンとほぼ同一の製法・形のパンは現代でも近隣地方でつくられている。この時代から中世までは、パンの製法等には大きな変化はなかった。
その後、オーブンの発明や製粉技術の発達により、大規模なパン製造業者が出現した。
また、近代に入って酵母から出芽酵母を単一培養したイーストを使ったり、これらの代わりに重曹やベーキングパウダーで膨らませたパンも作られるようになった。
日本では、古くは「蒸餅」、「麦餅」、「麦麺」、「麺包」とも表記したが、現代日本語ではポルトガル語のパン(Pao)に由来する「パン」という語を用い、片仮名表記するのが一般的である。フランス語(Pain)やスペイン語(Pan)でもパンという。また日本語を経由する形で、日本による植民地支配が長かった台湾でも、台湾語、客家語などでパンと呼び、また、韓国でも、韓国語でパン(?)と呼んでいるが、これも植民地支配期に日本語を経由して借用されたと考える説がある
ポルトガルの宣教師によって日本へ伝来したのは安土桃山時代だが、江戸時代に日本人がパンを食べたという記録はほとんど無い。一説にはキリスト教と密着していたために製造が忌避されたともいわれ、また、当時の人々の口には合わなかったと思われる。江戸時代の料理書にパンの製法が著されているが、これは現在の中国における蒸しパンに近い製法であった。徳川幕府を訪れたオランダからの使節団にもこの種のパンが提供されたとされる。
1718年発行の『御前菓子秘伝抄』には、酵母菌を使ったパンの製法が記載されている。酵母菌の種として甘酒を使うという本格的なものであるが、実際に製造されたという記録はない。
日本人が、最初にパンを焼いたのは江戸時代の末の江川英龍とされ、彼をパン祖と呼ぶ。日本人にパンが広く受け入れられるのは明治時代のあんパンの発明からである。軍隊ではその場で調理する必要のないパンは常食として使われてきたが、一般に普及したのは戦後GHQによる小麦粉の援助とそれによる学校給食によるパン食開始以降である。
日本においては、特に惣菜パンや菓子パンと呼ばれる具入りのパンが発達している。

・スナック菓子類
・クッキー類
・せんべい類
・ケーキ類
・和菓子類
・菓子パン類
・いちご
・大豆類
3.0
1.8
1.4
1.1
2.3
1.7
1.4
7.0
■■■■■■
■■■
■■■
■■
■■■■■
■■■■
■■■
■■■■■■■■■■■■■■
食物繊維量正味重量あたり%
(可食部100gあたり 栄養成分表第4訂より)
可食部100gあたり
|
|
(Kcal) |
(g) |
|
(g) |
(g) |
(g) |
|
|
|
|||||||
|
今川焼き
|
222
|
45.5
|
4.4
|
1.1
|
48.6
|
1.8
|
21
|
|
柏餅
|
206
|
48.5
|
4.0
|
.0.4
|
46.7
|
1.7
|
7
|
|
かるかん
|
230
|
42.5
|
2.1
|
0.3
|
54.7
|
0.4
|
3
|
|
きんつば
|
264
|
34.0
|
5.3
|
0.7
|
59.2
|
6.5
|
18
|
|
くし団子
あん しょうゆ |
201 197 |
50.0 50.5 |
3.8 3.1 |
0.4 0.4 |
45.5 45.2 |
1.2 0.3 |
6 4 |
|
大福餅
|
235
|
41.5
|
4.8
|
0.5
|
52.8
|
0.4
|
11
|
|
どら焼き
|
284
|
31.5
|
6.2
|
2.6
|
58.9
|
3.5
|
22
|
|
もなか
|
285
|
29.0
|
4.8
|
0.4
|
65.6
|
3.1
|
12
|
|
平均
|
236
|
41.4
|
4.3
|
0.8
|
53.0
|
2.3
|
12
|
|
|
|||||||
|
シュー
クリーム |
245
|
55.0
|
8.4
|
13.6
|
22.3
|
0.2
|
47
|
|
ショート
ケーキ |
344
|
31.0
|
7.4
|
14
|
47.1
|
0.6
|
33
|
|
ゼリー
|
70
|
82.3
|
2.3
|
0
|
15.3
|
0.1
|
3
|
|
ワッフル
|
256
|
46.0
|
8.3
|
8.8
|
36.0
|
0.7
|
71
|
|
カステラ
|
319
|
25.6
|
6.2
|
4.6
|
63.2
|
0.6
|
29
|
|
|
247
|
48.0
|
6.5
|
8.2
|
36.8
|
0.4
|
37
|
|
|
|||||||
|
あめ玉
|
390
|
2.5
|
0
|
0
|
97.5
|
1.0
|
2
|
|
かりんとう
|
441
|
3.5
|
7.4
|
11.8
|
76.2
|
1.7
|
68
|
|
せんべい
|
382
|
4.2
|
4.1
|
0.8
|
89.5
|
1.3
|
12
|
|
ポテト
チップス |
554
|
2
|
4.7
|
35.2
|
54.7
|
4.2
|
17
|
|
チョコレート
|
513
|
2
|
7.1
|
25.8
|
63.1
|
3.2
|
170
|
|
キャラメル
|
433
|
5.4
|
4
|
11.7
|
75.9
|
0
|
190
|
|
ガム
|
388
|
3.1
|
0
|
0
|
96.9
|
0
|
3
|
|
|
443
|
3.2
|
3.9
|
12.2
|
79.4
|
1.6
|
66
|
〒377-1412
群馬県吾妻郡長野原町
北軽井沢1990-4053
TEL.0279-84-6295
FAX.0279-84-6296